☆観月ありさ 最新情報☆
文字通り“肉体(からだ)をはって”演技したみたいですね☆
女優・観月ありささん(31)が、ドラマスペシャル
「肉体の門」(テレビ朝日系)に主演することが
11日にわかりました。
ドラマの原作は、いわずと知れた田村泰次郎氏の
ベストセラー小説。
敗戦直後の東京で、タイトルどおり、自らの肉体ひとつで
たくましく生き抜いていく娼婦たちの姿を描いた
感動巨編であります。
過去にはマキノ雅弘監督、鈴木清順監督らによって
映画化され、ブログ管理人も観たっす。
ちなみに私が観たのは五社英雄監督バージョンで
かたせ梨乃さんや山咲千里さんなどが
出演していたやつ。
うろ覚えですが、かたせさん演じる娼婦が、戦争で
負傷した(たぶん)男と一夜をともにする際、
男がお金を渡そうとすると、そっと辞退する…みたいな
シーンがあって、そこがすごく印象に残ってます。
おわぁ〜、かっこええー、みたいな……。
そんな「肉体の〜」が、今回初のドラマ化となるそう。
このドラマは、16・3%という高視聴率を記録した
昨年の「吉原炎上」に続くスペシャル第2弾だそうな。
観月さんはこのときも、吉原でたくましく生きる
遊女の役を好演して注目されていました。
こちらは映画版
今作でも、「タダで男と寝ない」「アメリカ占領軍の
兵士と寝ない」という掟を守りながら街娼として生きる
“浅田せん”という女性を熱演。
「当時を体験された方が生きていらっしゃるなかで、
それをリアルに演じられるかどうか不安だった」という
観月さんは、試行錯誤しつつも、
「幼い時、祖父や祖母から聞いた話が
すごく印象に残っていた。娼婦たちのりんとした、
意志の強さを大切にした」とコメント。
作品に対するこだわり、意気込みは強かったようで、
観月さんは企画段階からドラマづくりに参加。
「差別を表現したかったから」と、“せん”の衣装を
スカートからズボンに変更するなど、自分なりに
役をとらえていったようです。
撮影がスタートしたのは8月下旬で、夏場の過酷なロケは
そうとうハードだった模様。
「生傷が絶えなかった。自分が思う以上にアクションの
シーンが多く、雨にずぶぬれになったり、川に飛び込んだり…。
激しく動いたと思う」と撮影を振り返る観月さん。
作中にはレイプシーンやアクションシーンもあり、
文字通り体当たりで演技に臨んだそうです。
観月さんといえば、「吉原〜」のあと、今年に入ってから
主演したドラマ「斉藤さん」(日本テレビ系)でも
意志の強い主婦役を好演。
同ドラマは期間平均視聴率15%超えを達成、
「第1回東京ドラマ賞」のファミリー部門賞を受賞し、
観月さんの女優としての底力をみせつけられる作品が
つづきました。
ブログ管理人も、主婦ではないのになぜか
斉藤さんには共感して観ていたものです。
吉原〜は見のがしたぁ。ちょっと残念☆
そんな絶好調な観月さんですが、
惜しむらくは、10月にスタートした主演ドラマ
「OLにっぽん」(日本テレビ系)の視聴率がいまいち
ふるわないことでしょうか☆
8日に放送された初回が8.3%、第2回は10.6%、
第3回9.9%と伸び悩み状態だそう。
脚本担当が「ハケンの品格」の中園ミホ氏、そして
主題歌が今年再結成した「SPEED」の「あしたの空」
だったりと、事前の話題性はじゅうぶんで
局側としても期待を寄せているところだと思うのですが……。
オトナになったね〜☆
ちょっと、いまのこの時期に“OLもの”は弱かったかな…。
いまひとつ、引きがない感じがしますよね。
そのぶん、「肉体の門」で巻き返しなるか!?
いや、たぶん大丈夫でしょう。
戦後の混乱のなか、自分の強い信念をもって
生きる娼婦……観月さんならやれそう。
文字通り“肉体”をさらけ出すシーンもありか、
そこもちょっと気になりますね。
余談ですが、以前熱愛が報じられた滝川ロランさんとは
その後、どうなっているんだろう…?
○関連記事○
観月ありさ肉体解放…名作「肉体の門」初TVドラマ化
(Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081112-00000112-sph-ent
○過去の関連記事○
観月ありさ、滝クリ弟と熱愛発覚!?
http://newsdemiu.seesaa.net/article/71227498.html
観月ありさのお宝ッ☆
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