☆井上真央 最新情報☆
全国の乙女が涙した…
いやぁ〜、コミック原作ものはまだまだ強いですね☆
主演映画「花より男子 ファイナル」で、今年の邦画実写映画
1位の興収77億円を記録した、女優の井上真央さん(21)の
次回作が1日にわかりました。
来秋公開の映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」(新城毅彦監督)に
主役として出演するそうです☆
同作は、全12巻の発行部数が600万部を超えるという
大人気の同名コミックが原作であります。
(↑↑映画の前におさらい必須です☆)
「花男」では明るくたくましい貧乏女子高生役だった
井上さんですが、今作では一転、病気で余命わずかの幼なじみに
献身的な愛をささげる少女、“種田繭(まゆ)”を
演じるのだとか。
自分の余命を知ってしまい、気持ちとはうらはらに
繭を遠ざける相手役、“逞(タクマ)”を演じるのは
俳優の岡田将生さん(19)。
ちなみに岡田さんは、月9ドラマ「太陽と海の教室」や、
来年公開予定の初主演映画「ホノカアボーイ」(真田敦監督)、
映画「ハルフウェイ」(北川悦吏子監督)といった話題作に
次々と出演している、いま注目の俳優さんであります。
身長180センチ、体重65キロの長身スリムな
こんなカンジのイケメンさん。
過去にはこんな作にも出演してます。
今回の役柄を演じるにあたり、
「今まで自分はのびのび生きてきたけど、
原作を読んで今この時間を大切に生きたいと思いました」
と話した岡田さん。
どんな風な演技に仕上がっているのかたのしみですね☆
井上さんも、この作品には原作からしてほれ込んだ様子で
「切ない恋模様や予想外の展開にすっかり引き込まれました。
愛する人を一途に想いつづける、ヒロインの
ピュアな気持ちを大切にしたいです」と、
意気込みを語ったとのこと。
映画「花男」が大ヒットし、同作ドラマのDVDも
バカ売れして、その売り上げから“200億円を稼ぐ女”
といわれた井上さんの次回作には
オファーが殺到していたとのことですが、
その彼女が選んだという「僕の初恋をキミに捧ぐ」。
これは、またもや大ヒットするのでは
ないでしょうか…。
余談ですが、「花男」原作の漫画家、青木琴美氏(28)の
前作「僕は妹に恋をする」も昨年映画化され、
偶然にも「花男」で井上さんの恋人役だった「嵐」の
松本潤さん(25)が主演しています。
「僕の初恋を〜」は、「僕は妹に〜」のスピンオフ作品でも
あるということで、「僕は妹に〜」をまだ観ていない人は
DVDでチェックするべしですね〜!!
ちなみに、「僕は妹に〜」のほうは「僕妹」と略して
呼ばれることもあるみたいですが、「僕の初恋を〜」は
どう呼ばれるんだろう…「ボクコイ?」
…と思ったら、青木琴美氏のオフィシャルサイトでは
「僕キミ」となっていました、なるほどぉ。
「僕キミ」の前には「僕妹」を読むor観るべし!!
そしてまた余談ですが、「嵐」といえば、「花男」の
おかげもあって大ヒットしたこの曲が印象的でございます。
こんな本まで18万部突破!!スゲー
「花男」ファンはもちろん、「僕の初恋をキミに捧ぐ」ファンも
今回の映画には足を運ぶことでしょう。
もちろん、井上さんにとっても新たな代表作になることは
間違いなし。
公式ファンブックも出てます☆
しかし、水をさすわけではないですが、
「不治の病」だったり「余命わずか」だったり
大切な相手が亡くなる系の話って、やっぱり
泣けるからヒットするのでしょーか……。
個人的には、そういうお涙ちょうだいではなく、
もっと違うアプローチの“泣ける話”、ひいては
“泣ける映画”が観てみたいかなっと。
誰かが死ぬハナシって…もうお腹いっぱいの感があり。
映画業界さん、お願いしまっせー。
などといいつつもこの映画、
ついつい観てしまいそうな自分がいますが☆
岡田将生さんの演技が気になって…へっへっへ。
ときに今作のクランクインは、井上さんが大学を卒業する
来年3月からになりそうだとのこと。
映画館で涙する女子が続出するのでしょうなぁ…。
そしてまた原作コミックも関連グッズも売れ、DVDも売れ…。
井上さん、次は“何億稼ぐ女”といわれるのでしょう!?
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井上真央「引き込まれた」…発行部数6000万部少女漫画映画化
(Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081202-00000050-sph-ent
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