☆木村拓哉 最新情報☆
木村拓哉さん(35)主演のドラマ「CHANGE」が
12日にスタートしましたが、人気はいまひとつのようです。
同ドラマは木村さんが総理大臣役を演じることや、
木村さんサイドの都合もあってGWに放送開始となるなど
鳴り物入りでスタートしましたが、
初回の視聴率は23.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。
瞬間最高でも26・6%と、思ったよりふるわなかった模様。
4月クールの初回視聴率としては「ごくせん」(日本テレビ系)の
26・4%に次ぐ第2位となってしまいました。
23.8%は、最近のドラマにしては高視聴率といえるかも
しれませんが、これまで、木村さん主演のドラマの初回視聴率は
過去には「ロングバケーション」(1996年)の
30.6%、
「HERO」(2001年)の33.4%など
軒並み30%台。
それが今回は、昨年の主演ドラマ「華麗なる一族」(TBS系)の
初回27.7%にも及ばない結果となってしまいました。
テレビ業界で「数字が取れない」と言われている政治ものドラマに
あえて挑戦した今作ですが、内容についての評価も
いまひとつのようです。
そもそも、政治家の父親を事故で亡くした小学校教師が
選挙に担ぎ出され、首相にまで上り詰めるという
ストーリーが荒唐無稽であるという指摘も。
ある放送評論家は、
「現実にはあり得ないような展開が多すぎてシラけてしまった。
テレビの開票速報のミスで木村さんが逆転当選したり、
選挙での劣勢をハネ返した要因が街頭演説で、木村さんが
父親の不正を素直に認めて頭を下げて謝罪したことだったり。
あまりにも安易でデキすぎ」と酷評しています。
フジテレビの狙いが外れたのは今作だけではなく、
ドラマ開始前の5日に放送された1時間番組
「SMAP×SMAP特別編ザッツ・ジャパニーズ・エンターテイン
メント 甦る日本映画黄金期」の視聴率がなんと6.3%と
散々な結果に。
SMAP人気にもかげりが出てきたということでしょうか。
福田内閣の支持率19・8%を上回ったと好意的な報道も
ありましたが、ドラマの内容じたいがお粗末なようでは
その数字すら下回る可能性も出てくるかもしれません。
私感ですが、「ロンバケ」などは今観ても遜色がないほど
作品としての魅力がありました。もちろんキャスティングも
良かったと思うのですが、ドラマの中の人物に
“入り込める”何かがあったと思うのです。
今回の数字で、
話題性とかキャストの豪華さに頼るドラマづくりは
とっくに飽きられていることを改めて感じました。
“キムタク神話”崩壊の危機もすぐそこまで
迫っているのかも…。
「HERO」など、ドラマから映画化された作品で
けっこう稼いでいたフジテレビだけに、今回の数字は
かなり痛いことでしょう。
そのいっぽうで、「CHANGE」の主題歌を歌う
マドンナさん
(49)の最新アルバムは2週連続でオリコン総合
ランキング1位に輝く大ヒットとなっているのも
皮肉なものですね。
○関連記事○
木村拓哉“総理大臣ドラマ”は安易でお粗末
(Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080518-00000001-gen-ent
○過去の関連記事○
キムタクが裸になっちゃった!?
http://newsdemiu.seesaa.net/article/92417642.html
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【ドラマ「CHANGE」のクライマックス動画】
http://jp.youtube.com/watch?v=6L4q7F21c88
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